適量の麻酔薬を使った内視鏡検査です
医療について
適量の麻酔薬を使った内視鏡検査です
みなとみらい線は東急東横線の横浜駅から元町・中華街駅を結ぶ路線、横浜駅にはJRや私鉄各線、横浜市営地下鉄などの路線が乗り入れを行っている巨大ターミナル駅としての役割があります。
みなとみらい線の馬車道駅から歩いて約1分、この場所にあるのが粉川クリニックと呼ぶ病院で、受診が可能な診療科には内科や消化器科、そして大腸カメラや胃カメラを使った内視鏡検査も行っています。
大腸カメラは肛門からカメラを挿入して大腸内部の疾患を調べるときに使うカメラで、大腸の病気でもあるガン・ポリープ・炎症などの発見および診断に役立てることができます。
このとき、必要に応じて粘膜の一部を採取して顕微鏡で観察することもでき、検査を行うと同時にポリープの切除もできるといいます。
大腸検査では、大腸内部にカメラを挿入するため宿便を出してきれいにしておかなければなりませんが、粉川クリニックでは検査日の2日前から特定の食材を摂取しないようにアドバイスしています。
例えば、キノコ類やコンニャク、改装などの繊維が多い食べ物、キウイやイチゴなどの果物は繊維および種が多いなどから控えることが大切です。
これらの注意点は、粉川クリニックのホームページ内にある大腸内視鏡についてというウェブページで確認ができるので事前に読んでおくと良いでしょう。
胃カメラも含め内視鏡の検査を行うときには麻酔を施して行うことになりますが、こちらのクリニックには麻酔科の専門医がいるので安心です。