ナイロンの糸を使う日本橋形成外科
医療について
ナイロンの糸を使う日本橋形成外科
小陰唇手術では溶ける糸を使っているところがかなり多くなっていて、その場合は抜糸をしなくても済みますので一見すると楽なように感じます。
しかし、溶ける糸が1〜2ヶ月ほど残っていると周囲の組織と反応してしまい、炎症の原因になりますので、リスクを高める要因となります。
また、溶ける糸は一般的に緩みやすく、糸の跡が残りやすいというのも問題です。
ヨリ糸を用いた場合には、縫い幅を狭くすることができませんので、細かな縫合に向かないという注意点もあります。
これらのことを考慮して、日本橋形成外科では表縫いにナイロンの糸を使用しています。
ナイロンの糸で非常に細かな縫合を行なってくれますので仕上がりが美しくなりますし、途中で傷が開くなどのトラブルも軽減できる方法です。
表縫いの前には中縫いも行なっていて、これは形成外科ならではの術式です。
優れたスキルを持つ優秀なドクターが丁寧な縫合を行なってくれるのですから、満足度の高い治療を受けることができます。