京都で受けられる歯科矯正の治療

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京都で受けられる歯科矯正の治療

京都には、歯科矯正を専門に行っているクリニックが沢山あります

近年は子どもの歯科矯正は、珍しいものではなくなってきています。

審美面で歯並びを直すことが一番多い理由ですが、噛むことへの影響が出ている実態もあるのです。

それは、子どもたちの顔がいわゆる「小顔」になり、顎が細くなっていることが要因に挙げられます。

子どもの歯は上下で20本あり、6歳頃を目安にまず前歯から永久歯に生え替わっていきます。

ところが、子どもの時から顔が小さく顎が細い場合は、乳歯の時点で隙間がなくきっちりと生えているのです。

なぜこのことが問題かというと、永久歯は乳歯より歯が大きいため、隙間がないときちんとに並ばなくなります。

本来なら、乳歯の頃はすべての歯の間に隙間があるのが理想形なのですが、顎が小さいため難しくなっているのです。

歯科矯正は上下の前歯二本ずつが生えてきたら、矯正にかかることができます。

歯をきれいに並べるには顎を拡大させる処置が必要になる場合があります。

子どものうちなら体の成長を利用して、顎を大きくすることが可能です。

歯並びを直すことで見た目はもちろん、しっかりと噛めるようになり心身の成長にもつながります。